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研究所紹介

研究所紹介

1.設立目的

在日社会の世代交代と多様化、そして朝鮮半島問題の深まる国際化は、コリア問題全般にたいする国際的視野からの専門的研究を求めています。しかし在日社会にはこれといった専門機関が見当たりません。これでは在日同胞のアイデンティティ維持の観点からも、日本とアジアの発展に深い関りをもつ朝鮮半島の統一問題をはじめとする諸問題の解決という観点からも決して良いことではありません。
こうした立場から、インターネット時代、情報の世界化時代の要求を満たす、民主主義的で国際感覚豊かなコリア問題の研究機関を設立いたしました。

2.事業内容

〇 在日コリアンの民主主義的発展とアイデンティティの維持に貢献する研究。

〇 在日コリアンの経済基盤強化に貢献する研究。

〇 朝鮮半島と世界の民主主義発展に貢献する研究。

〇 世界の多民族・多文化共生に貢献する研究。

〇 在日コリアンと朝鮮半島問題研究者の育成。

3.研究室の構成とその中心課題

〇 北朝鮮研究室

政治経済の現状分析
民主化と改革開放への方策

〇 南北関係研究室

韓国の関与政策のあり方
正しい統一へのプロセス

〇 在日社会及び諸団体研究室

同胞史・民族教育研究
民団研究
朝鮮総連研究
市民団体研究

〇 在日企業研究室

パチンコ産業研究
在日金融機関研究
ITを含むその他産業研究

〇 民主主義研究室

民主主義理念研究
民主主義哲学研究

4.主要執筆人

〇 北朝鮮問題

黄長Y先生(朝鮮労働党元書記)
朴斗鎮(コリア国際研究所所長)
石丸次郎氏(ジャーナリスト)
キム・ギョンイル研究員(朝鮮人民軍元将校)
ハン・ジョンシク研究員

〇 韓国・南北関係

康仁徳先生(元統一部長官)
朴斗鎮(コリア国際研究所所長)
孫光柱氏(デイリーNK編集長)

〇 在日問題

朴斗鎮(コリア国際研究所所長)
金賛汀先生(ノンフィクション作家)

〇 朝米関係

朴斗鎮(コリア国際研究所所長)

〇その他日本、韓国、米国の著名な研究者



コリア国際研究所(Korea International Institute― K I I)

〒101−0051
東京都千代田区神田神保町3−11−1
安田神保町マンション305号室
TEL/FAX 042−546−9000
HP  http://www.koreaii.com
Email info@koreaii.com

所長  朴斗鎮( Park Too Jin)

 

著作権について

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